【第五回UMAMI抽選応募について】
2026年10月15日より、HENGEのフラッグシップ「UMAMI」第五回抽選応募の受付を開始いたしました。
今回の記事では、UMAMIの原料米である「亀の尾」に焦点を当てます。群馬県産の亀の尾を100%使用するUMAMI。その米は、肥料や農薬を使わずに育てられています。品種の来歴と、肥料や農薬を使わずに育てる栽培方法についてご紹介します。
受け継がれてきた「亀の尾」

亀の尾は、1893年に山形県庄内地方の阿部亀治氏が育成した品種です。良質で食味のよい米として各地に広がり、のちの品種改良にも用いられてきました。コシヒカリをはじめ、現在親しまれている米の系譜にもつながる、稲作の歴史を語るうえで欠かせない品種のひとつです。
長い年月を経て、亀の尾は酒造りの原料米としても受け継がれています。HENGE UMAMIに使われているのは、群馬県で育てられた亀の尾です。生まれた土地の名を越えて栽培され、今も酒の原料として選ばれている。その歩みもまた、この米の持つ背景のひとつです。
肥料も農薬も使わずに育てる

UMAMIの原料となる亀の尾は、栽培に肥料や農薬を使わずに育てられています。HENGEの公式商品ページでも、亀の尾は栽培が難しい品種として紹介されています。
肥料や農薬を使わないことは、米づくりの手間がなくなるという意味ではありません。決められた資材に頼らずに育てるからこそ、田んぼの条件や稲の様子に目を配りながら、栽培を続けていくことになります。自然栽培という言葉だけで、その年ごとの工夫や苦労を言い尽くすことはできません。
肥料や農薬を使わずに育てた米であることだけを、味わいの優劣に結びつけることもできません。大切なのは、どのような品種を、どのような環境で育て、その米をどのように生かすか。亀の尾を原料に選ぶことは、米そのものの個性と向き合うところから始まります。
亀の尾を知ることから、UMAMIへ

同じ「亀の尾」という名前の米でも、育つ場所や年によって、その年の実りは異なります。UMAMIは、群馬県産の亀の尾を100%使用し、米の旨みを大切にした一本として造られています。原料米の背景を知ることは、UMAMIを知る手がかりのひとつです。
肥料や農薬を使わず育てられた亀の尾が、どのような一杯につながるのか。第五回の抽選販売を通じて、米から広がるUMAMIの味わいに触れていただければ幸いです。
第五回UMAMI抽選販売について
- 応募期間:2026年10月15日(木)〜10月31日(土)
- 当選発表:2026年11月1日(日)19時予定
- 販売価格:29,800円(税込・送料無料)
- 応募費用:無料
応募フォームにメールアドレスをご登録ください。当選された方には、発表日に購入ページのURLをメールでお送りします。応募時にお支払いは発生せず、当選後に購入手続きを行っていただきます。
応募ページ
第五回UMAMI抽選へのご応募は、以下よりお申し込みください。